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販売員は経験している!? アパレル店員あるあるネタ~休日編

アパレル店員あるある休日編

こんにちは!ウイングのブログ担当です(^^)/

 

アパレル業界歴が長ければ長いほど、販売員ならではの話し方や所作がしみつき、思いがけない場面で勤務中のような言動になってしまうことがあります。

 

今回は、アパレル店員の多くが思わずやってしまう『アパレル店員あるあるネタ・休日編』をご紹介!

ちなみにアパレル販売員歴が長い私は、すべて何度も経験しています。

 

「かしこまりました」と言ってしまう

「わかりました」と言うつもりが、「かしこまりました」という言葉が出てしまうのは、アパレル店員あるあるの上位にランクインしています。

 

誰かになにかを頼まれたとき、店員さんになにかしらの説明を受けたときなど、「はい」や「わかりました」よりもスムーズに口から出てしまうのです。

アパレルショップでは、スタッフ間の会話もお客さま対応と同じように敬語や丁寧語で接するため、「かしこまりました」が板につきすぎているのですね。

 

「いらっしゃいませ」を無視しない

カフェやレストラン、コンビニに行ったときでさえ、「いらっしゃいませ」を無視することはありません。

 

笑顔で会釈をしたり、よく行くお店では「こんにちは」・「こんばんは」とあいさつを返したりしています。

これは、日ごろからお客さまにあいさつやお声がけをするなかで、聞こえないふりをされると多少なりとも悲しい気持ちになるという経験から、身についた習慣のひとつといえるでしょう。

 

あいさつや接客のチェックが厳しい

『あいさつと接客は常に感じよく』を徹底して教育されたアパレル販売員は、休日に訪れたお店でも無意識にチェックしてしまうのです。

 

・「いらっしゃいませ」・「ありがとうございました」は、アイコンタクトと笑顔でできているか

・作業中でもお客さまを意識できているか

 

など、表情や声のトーンも気になってしまいます。

余談ですが、私があるお店で商品の場所を尋ねたところ、その店員さんは手のひらではなく指をさして示していたのには本当に驚きました……。

 

店員の動きも観察してしまう

足を運んだ店先で無意識に観察しているのが、店員さんの動き。

 

・テキパキと動けているか

・作業に無駄がないか

・お客さまへの説明はわかりやすいか

 

などが気になり、さりげなく観察してしまいます。

「あの人が店長なのかな」・「教育が行き届いているなー」と、覆面調査員のように見ている自分に気づいてしまいました。

 

レイアウトやディスプレイもチェック

アパレル販売員がほかのショップに行くと、必ずチェックするのがレイアウトとディスプレイ。

 

アパレルショップでのチェックはもちろんなのですが、雑貨屋さんやドラッグストアでもレイアウトを見てしまいます。

「品出しを忘れているのかなー」・「秋なのに日焼け止めをメイン棚に置くのか……」というように、なかなか厳しい目線で見ているものです。

 

接客対応のよい店を選ぶ

職業柄、どうしても接客対応が目についてしまうこともあり、感じがよいかどうかを基準に行くお店を選んでいます。

 

コンビニや郵便局、銀行など、足を運ぶ機会が多い場所はとくに、お店までの距離が多少遠くなっても感じのよさを優先。

感じのよいお店は教育が行き届き、気持ちよく利用できるだけではなく、接客業として参考にできる部分が多いというメリットも大きいですね。

 

待たされてもイライラしない

アパレル販売員は、忙しいときは時間がかかってしまうことは骨身にしみて理解しているため、イライラしにくいようです。

 

コンビニが混んでいるとき、カフェやレストランで注文の品を待っているときでも、「お客さんがたくさんいるなー」・「忙しすぎて大変そう」・「人手不足なのかな」など、ついお店側の視点で状況を観察してしまいます。

 

人前では常に口角アップ

アパレル店員の多くは、プライベートのときも『口角2ミリアップ』をキープする癖が抜けません。

 

なぜなら、『表情も常に人から見られていることを意識する』といった指導を受け、店頭や研修においても同じことを言われ続けてきたため。

同僚とカフェでお茶をしたり友人と食事をしたりするときはもちろんですが、ひとりで外出している日も自然と口角が上がっているのです。

 

「話しやすい人」と言われる

接客販売歴が長いアパレル店員はとくに、コミュニケーションスキルが高く、初対面の人ともスムーズに打ち解けることができます。

 

・笑顔とアイコンタクトで明るくあいさつができる

・人の距離感を理解している

・相手が話しやすいように雰囲気や会話を調整できる

 

など、とくに意識することなく、明るく過ごしやすい空気感を演出できているようです。

 

 

 

あるあるネタをお店作りに役立てよう!

今回ご紹介したあるあるネタを経験している人は、すでにベテランの域に達しているのかもしれません。

 

もちろん私は、広げた商品はたたんで戻したり、通路を歩きながら乱れた陳列を軽く整えたりと、よくありがちなあるあるもたくさん経験しています。

ほかのお店に行ったときはぜひ、よい部分も気になるところも積極的に参考にして、よりよいお店作りに役立てたいですね♪

2026/09/20

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