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アパレル販売員ならではの悩み10選 ベテラン店長が解決します

アパレル販売員ならではの悩み10選 ベテラン店長が解決します

 

こんにちは!ウイングのブログ担当です(^^)/

 

仕事をしている人のほとんどはなにかしらの悩みがあるものですが、アパレル店員のみなさんは接客販売業ならではの悩みがあるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、ショップ店員にありがちな悩みをピックアップして、アパレル店長歴が長い私からのアドバイスと解決策をお伝えしましょう。

 

とにかく足が痛い!

『足が痛い問題』は、アパレル店員の永遠のテーマかもしれません。

 

ですが、アパレル業界に長く携わっている私の経験では、慣れてくると足の痛みはほとんど感じなくなるという事実があります。

もちろん履き慣れない靴は痛くなったり疲れたりはしますが、長時間立ちっぱなしでも不思議なくらい平気になってしまうのです。

 

接客に自信がない

接客販売経験がなかったり少なかったりすると、なかなか自信がもてないですよね。

 

その答えはただひとつ、『最初から売れる人はいない』ということです。

店長や先輩スタッフの接客を参考にしながら、自分のペースで少しずつ前進できればまったく問題ありません。

そして一番大切なのは、接客は売ることではなく『ショッピングのお手伝い』だということです。

 

コーディネートが苦手

アパレル店員に意外と多いのが、コーディネートがうまくできないという悩み。

 

まずはメーカーや所属ブランドの資料などを参考に、ファッションの基礎知識やコーディネートのコツを学び、基本的な組み合わせパターンを理解しましょう。

また、コーディネートにはちょっとした方程式のようなノウハウもあるので、店長や先輩スタッフから積極的に教わってくださいね。

 

メイクが不得意

コーディネートと同様にメイクが苦手という声もよく耳にします。

 

身近で取り入れやすいのは動画コンテンツなのですが、プロのメイクアップアーティストや美容部員が配信している情報がとくにおすすめです。

そしてさらに近道となるのが、メイク売り場に足を運び、美容部員から直接アドバイスを受けること。

この方法はすぐに実践できて、メイクのコツもつかみやすいですよ!

 

お客さまと会話が続かない

会話が続かないという悩みは、新人スタッフに限らず多くのアパレル店員が抱えているようです。

 

この悩みを解決するには、『話を続けなくちゃ!』という意識を『お客さまのことを理解しよう』という視点に切り替えるのがマスト。

お客さまの話に耳を傾け、共感と質問を接客プロセスに取り入れましょう。

 

お客さまの顔を覚えられない

会話や接点の少ないお客さまの顔は、とくに覚えにくいですよね。

 

お買い上げいただけたときは必ずカスタマーカードを作成し、身長やサイズ、顔立ちとヘアスタイルの特徴、服装や持ち物、テイストの好み、会話の内容や印象的なやりとりなど、すべてを記録する習慣が大切。

 

コミュニケーションが苦手

人とのコミュニケーションが不得意というアパレル店員は、意外とたくさんいるのです。

 

ですが、コミュニケーション力の高いアパレルスタッフに囲まれていると、周囲の明るい雰囲気になじみ、いつの間にかコミュニケーションスキルを身につけられます。

コミュニケーション力をもつ人は、1人でぽつんとさせるようなことはしないので、安心して過ごせることでしょう。

 

洋服を買いすぎてしまう

シーズンごとにたくさんの洋服を買ってしまうのは、悩みというよりも癖や習慣のようなものなのかもしれません。

 

店頭着用商品はもちろんなのですが、今季のトレンドアイテムや雑誌掲載商品、色違いも欲しくなってしまいますよね。

この悩みだけは具体的な解決策は見つかりませんが、『欲しくなったら最低でも1~2日は考えてみる』が現実的なアドバイスといえるのかもしれません。

 

欲しい商品の在庫が少ない

たくさんの販売員が経験しているのが、すごく欲しいけど在庫がなくて買えないという現実。

 

どうしてもすぐに欲しいからプロパー(※)購入するスタッフもいましたが、追加入荷やリピート生産、廉価版(※)を待ってみるのがベターです。

タイミングがよければ、サンプルセールなどで格安購入できる場合もあります。

 

※プロパー 定価

※廉価版  ほぼ同じデザインで素材や装飾を変更して価格を抑えた商材

 

週末に休みたい

悩みというよりは希望として見聞きするのが、祝日や週末に休みたいという声。

 

ひと昔前であればアパレル業界の休日=平日というイメージですが、現在は偏った規制はなく、事前に申請しておくと役職やキャリアを問わず希望日に休むことができます。

派遣やアルバイトであれば、特定の曜日のみ出勤するシフトも可能です。

 

 

 

仕事の悩みは誰もが経験するもの

アパレル販売員の悩みには意外性の高いものもあったかと思いますが、共通していえるのが解決策は必ずあるということ。

 

大切なのはひとりで悩まず、経験値のある店長や先輩スタッフ、信頼できる同僚の意見を参考にする前向きな姿勢です。

さまざまな問題を乗り越えてきた人たちの言葉には、実践しやすいアドバイスがたくさん含まれていますよ♪

2026/10/20

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